教育方針
こでまり幼稚園が大切にしていることが二つあります。
一つは「つよい体と豊かな心」を育てること。
もうひとつは「やる気・根気・元気」という学びにつながる気持ちを育てることです。
-
方針1 生き抜く力
- 「つよい体と豊かな心」
-
こでまり幼稚園は広い園庭での自由遊びの時間をとても大切にしています。
自由遊びの時間で保育者との信頼関係が築かれ、異年齢の子ども達と触れ合う中で自信や信頼、他者への共感や協調性といった幼児期に身につけさせたい“生き抜く力”を育てます。
-
方針2 “遊び”は“学び”
- 成長につながる「やる気・根気・元気」
-
こでまり幼稚園が大切にしている時間は子ども達との対話です。
子ども達一人ひとりとの対話を通じて、将来につながる“学びの芽”を育みます。
“学びの芽”にはいくつかの願いが込められています。心と体の健康への気づき、他者への信頼や共感、自然環境への関心や好奇心など、いわゆる5領域や10の姿と呼ばれるものです *幼児期の子ども達は遊びを通じて何かを学ぶ姿勢の基礎を身につけます。一つのことを学ぶことには時間がかかります。
その時間を支えるのが「やる気・根気・元気」です。
鉄棒や縄跳びも簡単にはできません。でも壁にぶつかってもやり抜く力を身につけた子ども達は、長い人生で壁にぶつかっても強く生きて行けると信じています。*文部科学省が幼児教育で定めているガイドライン 幼児教育「学習指導要領」
